コンタクトレンズについて

正しく使用すればメガネに比べて、メリットはたくさんありますが、使用方法を間違えると、目に傷がついたり、カビが生えたりすることがあります。

コンタクトレンズは直接眼にのせて,屈折異常を矯正する法律で定められた医療用具です.上手につかえればとても便利なものですが、全員の人が使えるものではありません。ある条件を満たさないで使用すると痛み,充血,かゆみ,メヤニ,視力障害などの弊害が現われます.一方,症状がなく自分では異常を全く自覚しない障害もあります.その代表例が透明な角膜に異常な血管が侵入してくる角膜新生血管や,角膜の内側にある角膜の透明性や栄養に関係する細胞(角膜内皮細胞)の障害などです.角膜潰瘍をおこすと、視力障害が残り、一生コンタクトレンズを使用できなくなることもあります。このような障害を発見し予防,治療するためには,専門的な検査やお薬の処方が必要ですので眼科医の診察が不可欠になりますので3ヶ月に一回の定期検査を勧めております。コンタクトレンズ診療には健康保険証を提示してください 種々のトラブルを避けるために、当院ではコンタクトレンズの処方発行のみは行っておりません。

コンタクトレンズ:
コミック版 http://www.menokenko.jp/flashbook3/index.html
シンプル版 http://www.menokenko.jp/contact_html/care/index.html

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